空気は読むものではなく吸って吐くもの 凪のお暇

漫画

こんにちは、なぁですー!

若い人たちの間では今、何の言葉が流行っていますかー?

少し前ならKP(乾杯)とかですかね。 今はきっとリモート呑み

私が学生の頃にはですねぇ、KY(空気読めない)というのがありました!

そこら中でKYという単語が飛び交ってましたね(年代がおおよそわかる)。

流行語大賞にも入ったんですよ~。

「KY」と言われない為に必死になるとか当時はあったかもしれません…。

社会人になっても場の空気を読むとか流れを読む的なのは大事ですが。

今回、紹介するのはそんな空気を読み過ぎて詠むことをやめた女性のお話。

凪のお暇
です。

概要

いつも場の空気を読むのに必死で、わかるーが口癖の大島凪28歳。

ある日、元カレの一言がきっかけでついに過呼吸をおこして倒れてしまい全てを捨てて郊外へ。

そこへも現れた元カレに言われた一言が凪を縛る。

生活に疲れてしまった凪のお話。

©コナリミサト(秋田書店)2017

コナリミサト先生によりEleganceイブ(秋田書店)にて、2016年8月号から連載中。

現在、第7巻まで刊行されており累計部数は200万部を突破しています。

2019年7月19日からのTBSテレビの「金曜ドラマ」でドラマ化が決定し黒木華さんを主演に放送されました。

Ⓒ1995-2020, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

感想

漫喫でこのマンガを読んだ時にかなり心がもやもやしましたが、同時に面白すぎる~とかなりハマりました。

人一倍、空気を読めてしまうが故に陥る生活のしずらさみたいなものだったり、あえて空気を読まない事の方がうまく歯車が回ったり。

人と付き合っていく中での葛藤が描かれたマンガでした。

女同士のマウンティング彼氏のモラハラ親との関係などなど。

読んでるともやっとする場面は正直多いですが、凪はその関係を脱しようと奮闘してちゃんと変わっていくのが素敵です。

凪は転職活動中にたくさんの人に出会って自分を見つめ直すんですけど、その時に気付く今までの自分がどんなだったか知っていきます。

見つめ直してどんだけ上からなんだよ。と自分で恥ずかしくなるシーンがありますが、めっちゃわかる。(笑)

凪は別に表で誰かに言ってるわけではないのですが、そう考えてしまう自分まずくない?みたいな。(笑)

この物語の中で重要になるのが元彼の慎二です。

彼はかなりのモラハラ野郎です。簡単に言えばクズですね!(笑)

でも、読んでいく中で愛しくなってくるんです。

器用なのに好きな人の前では不器用で凪からすれば精神的に追い詰められていた過去ですが、彼には彼なりの行動に意味があって…。

うー。もどかしい。(笑)

キャバ嬢の杏ちゃんも好き。(笑)

まだ完結しておらず、最近7巻が出たばかりなので早く出してほしいー。(笑)

終わりに

凪の様に一度、全てを捨てられたら人生変えられるかも…?

これが一番難しいと思いますが。

対人関係や生き方に関して考えさせらる作品でした。

ぜひ、読んでみて下さいー!

ドラマも高橋一生好きだから見ようかな…。

ありがとうございました!


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