天才になれなかった全ての人へ 左ききのエレン

漫画

こんにちは、なぁです。

前回はゲームの為に旦那にブログを書いてもらいました(*’ω’*)

とっても「ミステリと言う勿れ」を推してたので「ブログにしようよ。」と。(笑)

助かりましたー。おかげでエクシアが昇進2になりまして…。

アークナイツ/Yostar

可愛くて強いとか何事。

はい!びっくりするほど関係ありませんね!

本題ですが、今回の作品はTwitterでおススメしていただいた作品!

左ききのエレン
 
 
 
 
 

概要

大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー朝倉光一は、いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった。

3億のキャンペーンのデザインを担当する光一はプレゼンで勝利するものの、プロジェクトから外されてしまう。

失意の中光一は地元の横浜へタクシーで向かい、学生時代の過去を思い出す。

Ⓒかっぴー/nifuni/集英社 2017

かっぴー先生原作で2016年3月24日から2017年9月21日まで『cakes』上にて連載。

同年10月7日からリメイク版(作画:nifuni)が『少年ジャンプ+』にて連載中。

集英社より現在12巻まで刊行されています。

2019年に毎日放送制作でテレビドラマ化もされエレン役を池田エライザさん、主人公の元上司の神谷役を石崎ひゅーいさん、OP曲はポルカドットスティングレイが務め話題にもなった作品です。

感想

タイトルにも書きましたが、キャッチコピーからめっちゃいいですよね。

「 天才になれなかった全ての人へ 」  

第1話の1ページ目ですよ、このフレーズを見て面白いと予感。(笑)

特別になりたいけど自分の才能に限界を感じたり、他人と比べたり、比べられたり、日々を奮闘しながら生きている「天才になれなかった全ての人」へ向けたマンガなのです。

面白くない訳がない。(笑)

最近のマンガとしては珍しく、主人公が本当に普通なんですよね。

あるのは「ガッツ」のみと言っても過言ではない(作中で主人公自身がよく言います)。

そんな「立ち上がった凡人」を、社会の等身大を、書いているマンガだからこそ心に響く言葉が数多くあります。

 何かを得た時に始まる人生もある。何かを捨てた時にはじまる人生もある。 

 できねえ事を認める事はできる事になるより難しいんだ。 

 照らされてることをうらやむな…照らされることを待つな…スターを照らす側の人生だってあるんだ。 

 これからは優れた個人よりも優れたチームが求められる時代がくる。 

他にもたくさん載せたいのですが、これくらいに…。

3つ目の言葉はハッとしますよね。

照らされている人の裏側にも当たり前ですが人がいて、その人たちがいないと輝けなかったりもするわけで。

4つ目の言葉に繋がりますが、どんなに凄い天才でも結局は個人では限界があってチームが必要になるんだなと。

すげーーーー(゜-゜)

多くの人は照らされる側を憧れますが、裏にいる照らす側もめちゃくちゃかっこいいなとわたしは思いました。

この作品は主人公以外の主要な人物は大体天才。(笑)

でも跳びぬけて天才なのはタイトルのエレンこと山岸エレン

絵の才能があり、エレンが書いた絵はかなりの高値で売買されるほど。

もう一人は岸あかり。モデルさんですね。

彼女の凄いところは自分の見せ方を理解し人を魅了する能力です。

そして自分が特別なことを理解していて、「いつだってわたしが選ぶ側」だと発言するほどのかなりの強気キャラ。

そんな彼女とエレンの共通点は孤独です。

天才は孤独だと聞きますがまさにそうで。

凡人が理解し得ない領域にいる二人だからこそわかりあえる天才ならではの苦悩があり、歩み寄りますが……って感じです!(笑)

凡人のわたしは一瞬で引き込まれた作品でした。

終わりに

はい、ということで「左ききのエレン」でした。

教えてくれたフォロワーさん本当にありがとう( ;∀;)!

そのうち単行本欲しいなぁ。(笑)

作中でライブ見てるシーンがあってまさかの「ポルカドットスティングレイ」なんですよね。

だからドラマもポルカなの?そういうこと?

詳細はわかりませんがそうだと思っておこう(^O^)

ジャンプ+無料で読めるので(読み直すにはコインが必要ですが)気になったら読んでみてください!おススメです!

ありがとうございました。

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